タンザニアの病院の受診方法、診察の流れについて。実際に現地で受診してきた。

タンザニアの病院の受信方法、診察の流れについて

タンザニアの学校で教員のサポートとして活動中のだいさちです。

タンザニアに来て一週間、なんと、体調を崩し寝込んでしましました。。

そこで、現地の病院に行ってきたので、受診方法や費用、注意点についてご紹介していきます!

受診の仕方

訪れたのはダルエスサラームの「AAR Health Care」という病院。

今回はお世話になっている現地NGOのスタッフに付き添ってもらいました。

タンザニアの病院

受付で下記の情報を伝えるだけで診察してもらえました。

  • 氏名
  • 生年月日

パスポートや身分証明書などが一切なくても診察してもらえるのは驚きでした。

▼地図はこちら▼

診察の流れ

①体重と血圧の計測

②医師による問診

聞かれたことは以下の通り

どんな症状か?
いつから発症したのか?
タンザニアに来たのはいつから?

医師は英語で話してくれます!

旅人だいさち
タンザニア人の英語は話すスピードがゆっくりなので聞き取りやすい!英語力に自信が無くても、カタコトとボディーランゲージで症状を伝えられれば何とかなる!

③精密検査(血液、尿採取)

マラリアかどうか検査した方が良い!とのことで精密検査を受けることに。

自分の症状は頭痛、喉痛、発熱。お腹を下しているようなことはなかったので、おそらくマラリアではないだろうと思っていましたが、念のため受けてきました。

精密検査の内容は血液と尿の採取。方法は日本で行われているものと同じでした。

④③の結果を受け医師による問診

再度診察室へ。検査の結果マラリアではないとのこと!!!

ただの風邪か、暑さと環境の違いから来る疲労が原因だとか。

旅人だいさち
とりあえず一安心!

⑤薬を受け取る

病院内にある薬局で薬を受け取ります。

⑥受付にて費用を支払い終了

かかった費用

日本円で約3000円!!!!

タンザニア病院領収書

尚、支払いは現金のみとなるので、事前に必ず準備していきましょう。

まとめ

アアフリカで病院に行くのは怖い?!と思うかもしれませんが、さすがに医療はしっかりとしていました。診察、検査に当たって、怖いな、おかしいな、と感じたことは一切ありませんででした。

リトルだいさち
海外では日本には無いような病気がたくさんある!ちょっとでも体調に違和感を覚えたら、迷わず病院に行くべし!
旅人だいさち
タンザニアの日差しの強さは半端じゃない!日本と同じ感覚でいると痛い目に遭う。体調管理を怠らないように!!!

以上、タンザニア、ダルエスサラームからお届けしました。

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