59日目「ニコ生初出演 fromストックホルム」

6月7日(金) スウェーデン、ストックホルム

 

本日から2日間お世話になるケビンさん。モンハンに熱中なう。

なんと!ケビンさんもビンセントさん同様、日本語ペラペラ。

アニメやマンガがきっかけで日本に興味を持ち、8年ほど前から独学で勉強し始めたそうだ。更に驚きなのは、ケビンさんは日本在住経験なし。凄い!凄すぎる!!!!!

ケビンさんとの会話は、日本人と話すのと同じような感覚だ。とても非日本人が話す日本語だとは思えない。どれだけ努力したんだろう。

「ニコニコ生放送で、日本人向けに発信してるんだけど、一緒にやってみない!?!」

嬉しいお誘いを頂いたので、是非参加させてもらうことに。

 

本日も快晴。

それにしてもストックホルムはまじで暑い。半袖でも快適に過ごせそうやな。これまで寒さに苦労してきたのが嘘のようだ。旧市街ガラムスタンは今日も観光客でいっぱい。あの詐欺師の姿はなさそうだが、、笑

まず向かった先。

ノーベル博物館

ノーベル賞の起源はここ、スウェーデンにある。ダイナマイトの発明者であるアルフレッド・ノーベル氏の提唱によって創設された。ノーベル賞の授賞式は毎年ここストックホルムで実施されているという。

さて、中に入ろう。

その前にどうしても試してみたいことがある。

「ノーベル博物館?そんなに面白くないし見る価値無いよ!でも、無料で入場できる裏技なら知ってるよ!笑」

なんと、ビンセントさんに、入場料120クローネを払わずして入れる魔法の合言葉を教わってきたのだ!!!

そんなことある!?笑

てなわけで意気揚々と中へ。笑顔で話しかけてくる受付の女性。

あの、チョコレート買っても良いですか?」

「あーチョコレートね。入って右に行けばショップがあるから、そこで買えるよ!」

なんということか!!!!!

チケットを購入せずしてあっさりと入場完了。どゆこと!?!?これ公になったら誰も金払わんくなるぞ!笑

それがこのチョコレート

ノーベル賞の授賞者に授与されるメダルを模したチョコレート。観光客のみならず、受賞者にも大人気の商品だそうだ。京大の山中教授がノーベル賞を受賞した際、1000枚購入して話題を集めたという。

よし、満足した。読者の皆さん、もしストックホルムに行くことがあればお試しを。


よし、今日も歌うか。

てなわけで、昨日と同じ場所に陣取り演奏開始!!!!!

人々の反応は良好。1時間ほど歌い、休憩を挟み少し移動しまた演奏。

そこへ到着したケビンさん。路上ライブの模様を日本の皆さんに配信!どうやら、ケビンさんはなかなかの人気ユーザーらしくリアルタイムでの視聴者は30人を超えるほどだ。その後カフェに移動し、視聴者の皆さんの質問に答えながら雑談を。

更に、町をぶらつきながら日本人探しゲーム。日本人って分かり易いから面白い。顔とか見た目とかよりも、雰囲気でなんとなく分かる。笑

ちなみにここでは、歌っていても、日本人はスルーする人がほとんど笑
9割くらいの人が
うわ、こんな恥ずかしいことよーやるわ、か
うわ、見んようにしとこ、、、
てな感じの反応

すげー日本的な反応やな笑。話しかけてくれたり、チップを入れてくれるのは基本的に外国人だ。

それはさておき。ご視聴くださった皆さん、誠にありがとうございました!リアルタイムでコメントしてくれる感じが楽しかったですよ!

尚、本日のあがりは460クローネと上々。チップの中には様々な国の硬貨が混ざっていた。さすが世界有数の観光地だ。全然どこの国のお金か分からんやつもある!

その後カフェで、路上で話かけてくれた香港人のサラさんとお喋りを。

俺が看板出した瞬間に「え!?日本人!?」って日本語で話しかけてくれた。日本語もかなり上手く、雰囲気も日本人やったから完全にそうやと思った笑

どうやら、ワーホリで日本に住んでいた経験があり、旅行で何度も訪れているという。今回は有給休暇を使い、一人旅で来ているらしい。

「日本人かな~と思ったけどやっぱりそうだったよ!雰囲気で分かるよ!笑」

日本では散々、日本人ではない(猿)と揶揄される俺でも、海外では日本人オーラが出ているらしい。安心したわ笑。1時間ほど他愛無い話をし、またどこかで会いましょうを約束し、別れた。


電車でケビンさん家に帰宅。


改めて思ったけど、出会いってホンマにすげーよな。

路上で話しかけてくれたり
宿でたまたま一緒になったり
ヒッチハイクで乗せてくれたり
カウチサーフィンでお世話になったり

皆、俺が旅をしていなかったら、絶対に出会うことの無かった人たちばかりだ。そして、お互いが人生でしてきた選択が少しでも違っていれば、絶対に出会うことの無かった人たちばかりだ。

全ての出会いは、天文学的な低確率で起こっているのだろう。

そう考えれば、全ての出会いは必然のようにも思えてくる。

この旅で出会った人たちと、また世界のどこかで会えたらええな。


そんなことを思った一日だった。

 

P.S.

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