1日目「始まりの地ウラジオストク」

4月10日(水) ロシア、ウラジオストク

 

飛行機は予定時刻通りに到着。


入国審査を済ませ、始まりの地ウラジオストクへと足を踏み入れる、、、、


最初の感想。

思ったよりは全然寒くない。

多分日本よりちょっと寒いぐらい。でも今朝の東京もだいぶ寒かったし、実際そんな変わらんかも。

まずはバックパックを回収し、両替所で日本円2万円をルーブルに。


さて、どうやって宿まで行くか。


空港から町の中心部まではそこそこ離れているらしい。

移動手段はバス、タクシー、電車。

確かバスが最も安価だったはず(ちゃんと調べとけよ

空港の外で聞き込みを済ませ、無事町の中心部行きのバスを発見。意気揚々と乗り込む。


走ること約50分、、、、、

 

うおおおおおおおおおお

テンション上がってきたぜ!!!!!

全然アジアっぽくねえ!!

ロシアの女の子かわいい。

最初ここにしてよかったわ(短絡的すぎ

ロシア極東の地、ウラジオストク。

「日本から最も近いヨーロッパ」とも形容されるこの地だが、ロシア入国にビザが必須となる日本人にとってはあまり馴染みのない場所なのではないだろうか。

ちなみにウラジオストクを最初の地に選んだのは、日本から近い場所から旅を始めたかったから。

台湾や東南アジアの国々も候補に挙がるが、過去に訪れたことがあるためワクワク感に欠ける。

てなわけで、ロマン溢れるシベリアの地から始めようってわけ。

ワクワク感大事やろ笑

 

駅から歩いて約20分で宿へ到着。宿はとりあえず2晩予約している。

チェックインを済ませベッドを確保する。

1泊約1000円。日本でいうカプセルホテル的な宿で、カーテンさえ閉めればプライベートな空間を確保できる。中は思ったより綺麗。ホットシャワーも使える。

なかなかいい感じ。


荷物を降ろし一息つく。


着いた。あっけなく着いた。さっきまで日本、東京にいたのが嘘のようだ。

飛行機ってすげーな。

たかが数時間座ってるだけで、全く新しい世界へといざなってくれる。

ライト兄弟には頭上がらんわほんまに

 

さて。

今回の旅は予定もクソもない。ガイドブックすら持っていない。

どうしよかな笑


とりあえずその辺の人に話しかけてみるか。

リビング的な部屋でロシア人たちが談笑している。

お、これは早速ロシアの人と仲良くなるチャンスか?


「Hey! How are you? Where are you from?」

「◎×△*◎×」


ん?

どうやら英語は無理だと言ってるらしい

ロシアはあんま英語通じんて聞いてたけどホンマっぽいな
受付の人も全然やったし

これは俺場違いすぎやろ笑

いきなりやらかした感あるで


それにしてもちょっと寂しいな。こうなるとそこでコミュニケーションが終わってまう。

日本に来た外国人も同じこと思うんやろな

俺とかイージーな英語しか喋らんし初心者向けでええと思うけどなー笑

部屋から退散し、ベッドに戻ろうとするとある若者が俺に話しかけてきた。

おーどんさー君。韓国人。

転職の合間にロシアを旅行してるらしい。将来日本でワーホリするために日本語を独学で勉強してるらしく、日本語が普通にうまい。英語も普通にうまい。去年東京、大阪、福岡を旅行したとか。

年齢は21歳。

物腰柔らかくて話しやすいやつ。


「明日ってなんかやること決めてます?」

「いや、まじで何も決めてないで笑」


てなわけで明日2人でその辺うろつくことに。

いやー楽しいな。やっぱこうやって人と話すのは楽しい。

ってか改めて、旅する前にアイルランドに語学留学したのは正解だった

ちょっとは英語話せるようになったし(まだまだ全然やけど)
何より外国人との会話経験を積めたからすんなり話しかけられる

もし留学前の状態で来てたら、英単語でゴリ押しして、それっぽい写真とってはいさようならって感じで終わってたと思うわ。

それに比べたら全然違うな

よし、明日の予定もできた。


さて、ブログでも書いて寝よう。

つづく。

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