74日目「いざ、ポーランドへ」

6月22日(金) ポーランド、ワルシャワ


さて、出発だ!!!

荷物をまとめ宿をチェックアウト。

と、受付の方から何やら預かりものが?!

どうやら、朝早く植木さんが来て置いていってくれたようだ。

粋な計らい過ぎる!!!

ありがとうございました!!!


歩いてバスターミナルへ。

チケット購入。17.6ユーロ。出発は午後2時20分、ワルシャワまでは9時間ほどかかるようだ。

しまった、昨日チケット買っておくべきやった、、、多分朝早く出るやつあったやろな、、、

仕方なくカフェで時間をつぶし、バスへ。

さらばバルト三国。いざ、ポーランドへ!!!

う~む。今日は移動に一日潰れちまうな。

ここで、読者の皆さんのために真実をお伝えしたい。

おそらく、皆さんから見るとこの旅は、ドラマの連続する華やかな世界のように思えるだろう。

だが。

実際は地味な時間の方が圧倒的に多い!!!

旅のメインディッシュは移動

ただ座ってるだけなのである!笑

「移動を制する者が旅を制する」と言っても言い過ぎではないだろう。

というわけで寝る!バスの中でも寝れるスキル身についたぜ!


午後6時頃。バスは国境を越え、ポーランドへ。

ポーランドに入国して間もなく、車内で乗客全員のパスポートがチェックされた。シュンゲン協定圏といえど、最低限の確認はなされるようだ。いずれにせよ、入国審査のような緊張感はなく、国境を越えているという感覚にはならないが。

外は平地が広がっている。

午後10時40分頃。

バスはワルシャワに到着。歩いて宿に向かう。

アカン!くっそ怖い!
正直まじで怖い!!!!!

ポーランドはヨーロッパの中でも移民が少なく、治安が良い国とされている。夜の一人歩きもできるレベルだそうだ。

それでも。初めて訪れる国で、夜着いて、全荷物を背負ったまま1人で宿まで歩く。旅人として極力避けるべきシチュエーションだ。アフリカや南米では自殺行為に等しいだろう。

そんなこんなで宿まで到着。迎えてくれたのはフレンドリーな宿のスタッフ。ロシアのカムチャッカ出身だという。

英語は苦手なようで、俺が到着前に送った問い合わせのメールにもロシア語で回答してきた笑。その他にもロシア人やウズベキスタン人たちが楽しそうに談笑している。この宿の雰囲気はなかなかいい感じ。

最近凄く思うこと。

新しい言語勉強してえ!!!

本気で勉強するとすれば、俺が選びたい言語はもうお分かりかと思うが

ロシア語

理由:美人が多い

以上。

冗談はさておき(あながち冗談ではないが)

意外かもしれないが、今まで色んな国の人々と関わってきて、一番親日の匂いを感じるのは他でもないロシア人だ。たまたま俺が出会ってきたロシア人が良い人ばかりだっただけの可能性もあるが、彼らの多くがフレンドリーで、英語が話せないこともお構いなし、ロシア語で特攻を仕掛けてくる。笑

ロシア語が分かれば、日本語や英語じゃ絶対に見えない世界が見えてくるんやろな、とも思うし

話者の多さ(旧ソ連の国々)
日本人における希少性
キリル文字がカッコいい

ってのも理由としてあるな。

気が向いたら勉強しよ。笑

いや、でも旅してて思うけど、言語でマジで人生豊かになる。

関われる人の幅が広がれば広がるほど、見える世界、生きる世界がどんどん広がっていくからだ。実際、オープンマインドで寛容性が高いと感じる人々の多くが、少なくとも複数の言語を話すことができるように思う。

20歳の時の俺「英語?!なんで日本人が英語喋らなアカンねん!!!」

25歳になってやっと言語の大切さに気付いただいさちであった。


さて、明日はワルシャワ散策するで!!!


つづく。

 

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