海外を旅するならギターを持って行こう!旅×ギターの組み合わせが最強な理由

旅×音楽

歌う旅人ことだいさちです。

自分が海外に行くときは決まってギター持っていきます。実際、海外にギターを持っていって良かった!!!と思う瞬間がいくつもありました。

今回は、なぜ旅×ギターの組み合わせが最強なのか。自身の経験を踏まえながらお伝えしていきます。

①言葉が通じなくても一緒に楽しめる

海外を旅する上で、必ず直面するのが「言語」の壁。

海外を旅行したことがある方なら誰しも
言葉が通じず思うようにコミュニケーションが取れなかった。。。
という経験があるのではないでしょうか。

そこで役に立つのがギターです!!

ギターに合わせて一緒に歌を歌うだけで、外国人との距離を驚くほど縮めることができます!

音楽が素晴らしいのは

「老若男女だれでも主体的に楽しめる点」

例えば、写真や書道といった芸術も、言語の壁を超えて誰しもが楽しめるものですが、主体はあくまでもそれを生み出す人です。

サッカーやテニスといったワールドワイドなスポーツでも、外国人と交流することは可能ですが、男女や年齢の間を超えて楽しむことは難しいのではないでしょうか。

その点音楽は、男であろうが、女であろうが、子供であろうが、大人であろうが。何も関係ありません。

誰もが一緒になって歌を歌うことができます。

音を楽しむ、と書いて音楽。音楽が無い国はおそらく世界にないでしょう。

「言語の起源は音楽である」

という理論も世の中に存在するほどです。(言語起源論、ルソー)

自分は実際にスリランカやインドなどの国にギターを持って行き、現地の人々と一緒に歌を歌った経験があります。

音楽が言語の壁を超える瞬間ほど、心が震える瞬間は人生でありませんでした。

②現地で人気者になれる

ギターを持って旅をしている方はそう多くはありません。特に、日本人かつ海外で、となると本当に少ないです。

アニメやマンガの影響もあり、日本という国は世界で想像以上に認知されています。
日本人というだけで興味を持ってくれる人も多いです!!

日本人がちょっとギターを弾いて歌えるだけで人気者になれる!!

自分はアイルランドに語学留学中、パブで何度もライブをさせていただきましたが、現地のアイリッシュから「You are my hero!!」と声を掛けられたのは本当に嬉しかったですね。笑

③バスキングができる

バスキングとは、路上でパフォーマンスをしてお金を稼ぐことです。

残念ながら日本では、路上ライブに対する風当たりが厳しい場所が多く、ましてやチップを落とすという文化はあまり盛んではありません。ですが海外では、国にもよりますが、至るところにパフォーマーがいるような場所も多くあります。

実際に、海外の路上で稼いだお金だけで旅をしている日本人の路上ミュージシャンの方もいます。

もちろん、路上でお金を稼ぐことは簡単ではありませんが、ギターがあることで気軽にチャレンジすることができます。

ギターを海外に持って行く時の注意

ギターを海外に持って行く際にハードルになるのが、どうやって持ち運ぶのか?!という点

ギターはデリケートな楽器ゆえ、特に飛行機に載せる場合注意が必要です。

方法①ハードケースに保管し機内預け入れにする

預ける際に中身が楽器であることを伝えれば、取扱い注意にしてもらうことができます。

ただし、実際にどのような扱いをされているのかは分かりません。もし高価なギターを持ち運ぶ場合は機内持ち込みにしたいところです。

方法②機内持ち込み

一般的なギターのサイズでは、機内持ち込みができる航空会社の基準をオーバーしていることがほとんど。

多くの航空会社の規定には、楽器を持ち運ぶ場合、楽器用の席を購入してくださいとあります。ですが航空会社によっては、お願いすれば席の追加購入無しで持ち込めることも!!!

自分の経験では、カタール航空、スリランカ航空、フィリピン航空といった航空会社で機内に持ち込ませてもらうことができました。(追加料金なし)

ギターを持ち運ぶなら試してみる価値はあります!!
(飛行機の空席の状況や、対応してくれる人にもよると思いますが)

※自分がいつもどうしているか

盗まれたり、傷ついたりする危険性を考え、旅をする際には安価なギターしか持っていきません。かつ、なるべく持ち運びしやすいよう、小さなサイズのギターを使用します。

ハードケースで持ち運ぶのは重く、邪魔になるため、ソフトケースを使用。中にタオル等を詰め込んでクッションにしています。

まずチェックインの際に機内持ち込みができないかお願いし、不可能な場合は機内預け入れ。傷などが入っても仕方ない。くらいの気持ちで持ち運んでいます!!

以上、旅×ギターの組み合わせが最強な理由及び、ギターを持ち運ぶ際の注意点についてご説明しました。

ギターを海外に持っていくのは大変ですが、
それだけの価値のある経験ができるよ!!!!

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