アイルランド語学留学までの準備・流れについて【2018年最新版】

アイルランド語学留学までの準備・流れについて

アイルランドに語学留学するまでの準備・流れについてご紹介します。

これからアイルランドに留学される方の参考になればと思います!!

①学校の決定・申し込み(出発3~6か月前)

まずは語学留学する学校及び期間を決めましょう。

その際に重要となるのが、留学する都市選び。首都ダブリンが最も人気で、次いで西部の中心都市ゴールウェイが語学留学生に人気です。
ダブリン
人口約110万人の大都市。政治、文化の中心地。
観光地や、ショッピングを楽しめる場所が多い。
ゴールウェイ
人口約6万人の小さな都市。首都ダブリンからバスで3時間程度。
音楽と自然に溢れた平和な町。

俺はゴールウェイで語学留学しています。ゴールウェイの魅力についてはこちらの記事をどうぞ。

アイルランド、ゴールウェイの魅力に迫る。音楽や芸術が好きな人におすすめの町。~アイルランド語学留学~

2018.07.27

学校によって規模感や授業内容も様々。学校選びの際は、実際に語学留学に行った人の体験談を参考にすることをお勧めします。自分の場合はアイルランド留学センターというアイルランド専門の留学エージェントのホームページに記載されている体験談を参考にしました。

アイルランド 留学、アイルランド ワーキングホリデーならアイシーティ(アイルランド留学センター.)

ちなみに俺はこのエージェントを通して語学学校を申し込みました。手数料も一切かからず、親身に相談に乗ってくれるので、アイルランドに留学を希望する場合は一度話だけでも聞いてみることをお勧めします。

申し込みの際の費用については学校・留学期間により異なります。参考までに、自分の場合は24週間の留学+4週間のホームステイで50万円程度でした。

②パスポートの取得(出発3か月前)

海外に渡航する際は必ずパスポートを携帯する必要があります。

パスポートは申請から受領まで1週間~10日程度かかるので、留学に行くことが決まっているなら早めに申請しておきましょう。

各都道府県のパスポート申請窓口にて申請することができます。

※パスポート申請方法について(外務省HP)

パスポートの申請から受領まで(初めてパスポートを申請するとき等の例) | 外務省

③クレジットカード作成(出発3か月前)

海外ではクレジットカードを必ず携帯しましょう。現金を多く持ち歩くのは危険です。現金を持つのは必要最小限にとどめ、できるだけカード払いで済ませましょう。仮にカードを紛失したとしても、カード会社に連絡すればすぐに使用不可にすることができます。

尚。クレジットカードについても申請から受領まで1週間~1か月程度かかります。期間に余裕を持って申請するようにしましょう。

④航空券の取得(出発3か月前)

航空券は出発直前になるほど価格が高くなっていきます。出発日が決まったら、可能な限り早く取得するようにしましょう。

エージェントを通して語学学校を申し込んだ場合、航空券の取得も併せて依頼することができます。その場合、自分で予約するよりも価格が高くなる傾向にあります。可能であれば自分で航空券を取得することをお勧めします。

※おすすめサイト スカイスキャナー

格安航空券の比較【スカイスキャナー】国内・海外・LCC飛行機チケットの最安値検索

日本からアイルランドへの直行便は残念ながらありません。

カタール航空のドーハ経由、またはドバイ経由が安くおすすめ。自分の場合はドーハ経由で往復12万5千円程度、所要時間約20時間でした。お金に余裕がある方は最も所要時間が短くなるロンドン経由がおすすめ。

⑤海外旅行保険への加入(出発1か月前)

万が一の病気やケガに備え、海外旅行保険には必ず加入しましょう。

3か月以上現地に滞在する場合、入国審査の際に保険証の提示を求められることがあります。

※おすすめ保険 たびほ
価格が安かったので自分はこちらを利用しました。8ヶ月の滞在で9万円程度のプランを選びました。ネット上で簡単に申請することができます。

【公式】海外旅行保険・留学保険《t@bihoたびほ》

⑥外国人登録の準備

3か月以上現地に滞在する場合は、現地で外国人登録を行う必要があります。

その際に必要な書類は下記のとおり。
・海外旅行保険証
・語学学校の入学許可証
・英文の残高証明書
・パスポート
・手数料(300ユーロ)

この中で、最も手間のかかる書類が「英文の残高証明書」。アイルランド滞在のために十分な資金を持っているかどうかを証明するための書類になります。具体的には、最低でも3000ユーロ(約40万円)以上が入金されていることが分かる口座の残高証明が必要になります。

ご利用の金融機関に問い合わせて、必ず渡航前に入手するようにしましょう。証明書は「英文かつユーロ表記」で発行してください。

自分の場合は三菱UFJ銀行を利用しましたが、窓口で直接書類に記入し、1週間~10日後に郵送にて入手することができました。

取得ができない場合は、アイルランド現地で銀行口座を作成し、3000ユーロ以上を入金することになります。口座の開設には非常に手間がかかるので、日本であらかじめ準備しておくことをお勧めします。

⑦その他持ち物の準備

たいていのものは現地で購入できます。必ず日本から持っていくべきもののみ記載します。

変換プラグBF

アイルランドの電源プラグは3穴(BF)タイプ。日本の電化製品を使用する場合は変換プラグが必要になります。変換プラグはAmazonなどで安く購入することができます。

また、アイルランドの電圧は230V。日本は100Vです。日本で使用されている多くのの電化製品は230Vにも対応しています。もしアイルランドで使用予定で230Vに対応していない電化製品があれば、変圧器も必ず持っていくようにしましょう。

折り畳み傘

アイルランドは天気が変わりやすく、雨の日が多いです。現地でも買うことができますが、日本で売られているものの方がクオリティが高い。日本で購入しておくことをお勧めします。

レインコート

折り畳み傘と同じ理由です。アイルランドでは風も強いので、折り畳み傘より活躍できる機会も多いと思います。

SIMフリーのスマートフォン

SIMカードを購入することで、日本で使用しているスマートフォンをそのまま利用することができます。

注意するべきなのは、SIMロックがかかっているスマートフォンの場合は現地のSIMが利用できないという点。大手の携帯キャリア(ドコモやAU)でスマートフォンを購入した場合、SIMロックがかかっている可能性があります。

現地でスマートフォンを購入するという方法もありますが、費用を安く済ませたい場合は事前に確認しておきましょう。

※詳しいリストについてはこちらをご覧ください

【アイルランド語学留学持ち物リスト】 現地で買えるもの!あれば更に楽しめるもの!

2018.11.12

⑧出発

後は留学生活を楽しむのみ!!!!!

以上、アイルランド語学語学までの準備・流れについてまとめてみました。
何か質問などございましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご連絡頂ければと思います。

アイルランド、ゴールウェイからお届けしました。

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