社会人でインドに行くなら、NPO法人オンザロードのスタディーツアーがおすすめ!新しい自分に出会う旅をしよう。

India

今回は俺が実際に参加した、NPO法人オンザロードのインドスタディーツアーについて紹介していこうと思います。

この記事はこんな方に向けて書いていきます。

  • インドに興味があるけど、一人で行くのは怖い
  • 観光だけではなく、もっと深い体験(現地の人々との交流など)がしたい
  • 社会人でなかなか海外に行く時間がない

神々と信仰の国、喧騒と貧困の国インド

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インドに行くと人生が変わる。

そんな言葉をどこかで聞いたことがある。その言葉の意味を確かめたくなった俺は、社会人に2年目の夏にNPO法人オンザロードのスタディーツアーに参加しインドを訪れました。

<NPO法人 オンザロードとは>

インドのバラナシにて、経済的な理由で学校に通うことができない子どもたちのための学校を運営している団体。下北沢にEthical(エシカル)という飲食店を経営しており、そこでの売り上げをインドでの活動費に充てている。理事長は作家、実業家の高橋歩。

出典:オンザロードとは|NPO法人オンザロード | On The Road

オンザロードのスタディーツアーの魅力

①社会人でも参加できる日程

GW、お盆、年末年始の5日間の日程で催行されています。社会人で、有給を取らなくても十分参加可能な日程です。参加費は70,000円。(観光費・宿泊費・食費含、航空券代別)

②インド経験が豊富すぎるスタッフの方々だから、安心!

スタディーツアーの添乗をしてくれるのは、インド在住経験有り、現地を知り尽くしたスタッフの方々。

現地駐在スタッフのひろよさんはバラナシ在住8年目、たった1人の日本人スタッフとして学校の運営に携わっています。もちろんヒンディー語もペラペラ。不安なこと、分からないことがあればツアー前から親身に相談に乗ってくれます。

実際に参加した時は危険な目に会うことは一切ありませんでした。綿密に行程を練り、安全な旅ができるよう最大限に配慮してくれます。

③現地に溶け込む旅。濃すぎるツアー内容

5日間という短い日程の中で、盛りだくさんの内容。参加者の希望に合わせてツアー内容をアレンジしてくれます。

ツアー内容例

  • タージ・マハル観光
  • 夜行列車に揺られながら長距離移動
  • ガンジス川を船で散策
  • バラナシ(ヒンドゥー教の聖地)での寺院巡り
  • インドの伝統楽器体験
ガンジス川のプージャ

ガンジス川にて。船上からの風景。プージャ(ヒンドゥー教徒のお祈り)の様子。365日、雨の日も風の日も行われているらしい。

インドカレー

本場のインドカレーを堪能。思ったより辛くない。

牛で埋め尽くされた道路

牛で埋め尽くされた道路。カオスとしか言いようがない。

④現地の学校で、子供たちと触れ合える

オンザロードが運営している学校に行って、子供たちと交流することができます。決して豊かとは言えない環境でも、笑顔で学んでいる子どもたちの姿がありました。

そして、子どもたちとの交流内容を参加者皆で企画する!というのがこのツアーのメインイベント。過去のツアーでは、大運動会、そうめん流し、オリジナルTシャツ作成、などを行ったとか。

俺が参加した時の交流企画は「子どもたちと楽器を作って演奏!」太鼓やタンバリン、マラカスなど、日本から材料を持って行き、子どもたちと一緒に工作しました。やっぱり音楽は万国共通!

⑤一生付き合える仲間に出会える

社会人で長期連休を使ってインドに行く人は、そう多くはないと思います。僕もお盆にインドに行くと決めた際は周囲から「どうせならハワイとかに行けばいいのに」「インドとか人の行く所じゃない」と散々に言われました。

インドといえば、混沌、カオス。とにかくヤバい。そんな言葉を耳にします。インドでの犯罪がニュースなどで報じられていることもあり、日本からのイメージはあまり良くない国かもしれません。

だからこそ、長期連休にわざわざインドを選んで訪れる。そんな人たちが面白くないわけがない。

俺が参加した時は参加者が6名。(毎回3~10名程度が参加するとの事)奥さんと子どもを置いてインドに来た方、学生で20か国以上を旅している方、海外で看護師を目指している方etc.

ぶっ飛んだ考え方、人生観を持っている方ばかり。自分も人生頑張ろう!という刺激になりました。

参加者の皆さんとは、帰国後もたびたび集まって近況報告などをしています。海外で同じ時間を共有すると、深いことを話すし、仲良くなれると改めて感じました。

⑥帰国後も、他の参加者と交流できる

このスタディーツアーはこれまで全15回催行されており、述べ100人以上の参加者がいます。オンザロードが経営する下北沢のカフェ「Ethical」では、度々参加者同士の交流会が開催されています。インドが大好きな人、旅好きな人が集まるだけあって、夜遅くまで話が尽きません。

⑦人生が変わるかは自分次第だけど、考えるきっかけになる

インドに実際に行ってみて、人生が変わったかと問われれば、すんなりイエスとは言えません。ですが、間違いなく人生を考えるきっかけになったと思います。

それはインドが、あらゆる要素において日本とはかけ離れた国だからです。多宗教国家、多民族国家。カースト制度(身分制度)も制度上廃止されてはいますが、未だ人々の生活に根付いていることを実感しました。

貧富の差が激しく、日本人が歩いているとそれだけで多くの物乞いが集まってきます。生まれて数か月と思しき赤ん坊を抱いた少女が、「ノーミルク、ノーミルク」と言って手を差し出して来ます。

そんな光景を目の当たりにして、生きるって何なんだろう。ということを考えました。

結論。迷ってる暇があったらインドに行こう。話はそれからだ。

会社と家の往復で毎日が過ぎていく。

人生に迷っている。

新しい人、価値観と出会いたい。

そんな方は是非、このスタディーツアーに参加して欲しいと思います。

少しでも興味があれば、まずはNPO法人オンザロードスタッフの話を聞いてみることをお勧めします。

お問い合わせフォーム|NPO法人オンザロード


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