102日目「東欧ももうすぐ終わりだね」

7月20日(土)ギリシャ、カランバカ


5時半、起床。

昨晩は考え事をして全然眠れず、、、

月に1回か2回くらいこういうことがある。社会人時代、一睡もできず仕事に行った日は、何事にも集中できずマジで苦痛だった。

寝る時の考えごとなんて生産性の欠片もない。

俺が朝早く出発すると知り、早起きして朝飯を作ってくれた宿主のおっさん。

神かよ!!!

6時過ぎに宿を出発。

バスに乗り込み、ギリシャを目指す。目的地は、ギリシャ中央部に位置するカランバカという都市だ。

案の定、バスの中では爆睡。

バスは1時間ほど走り、国境付近で停車。

出国審査はパスポートの一括回収のみだったが、入国審査は、ギリシャがシュンゲン協定圏ということもあり、全員バスを降り、荷物検査も行われた。

だが、カバンを開けろと言われることもなく、これといった質問もなく、フィンランドでの入国審査に比べればかなり緩い印象だ。

いざ、16カ国目ギリシャへ!!!

東欧最後の国へと足を踏み入れる。

ヨーロッパ文明発祥の地、ギリシャ。神話、哲学、オリンピック、、、ギリシャが今日の世界の発展に大きな影響を及ぼしていることは疑う余地もない。

ギリシャを訪れる日が来ようとは!!!

どうやらギリシャも自然豊かなところらしい。

午後2時頃、目的地カランバカに到着。

乗客は大勢乗っていたが、どうやら、この場所で降車するのは俺だけらしい笑

カランバカの町自体はこれと言った特徴のない田舎町だ。

だが!?

町の背後にそびえる明らかに異様な巨大石。

メテオラ

ギリシャ正教の聖地。奇石の上には修道院が存在し、14世紀以降現代まで修行が続けられている。その険しい地形は、俗世と断絶し、瞑想に生きる修道士たちにとって理想の環境だとされているそうだ。ユネスコ世界遺産の一つでもある。

あの岩の上から見える景色とは。

そこで生きる人々の祈りとは。

明日1日かけて周遊して来ようと思います!!!

宿に着いてから布団にダイブ。長旅の疲れを癒すべく眠りについた。


夕方ぐらいから町歩きへ。

教会にて、結婚式が行われていた。夫婦の門出に対する祝福というのは万国共通らしい。色とりどりの服を着飾る人々。

圧倒的な存在感を放つメテオラ。

お、ギリシャっぽいのあるやん。

町並みはいたって普通、ヨーロッパの片田舎って感じ。

落書きが多い。

地元の人々で賑わうマーケット。

んー歌えそうな雰囲気はねえ!笑

アテネまで我慢するか!

しばらく金が減っていく一方だぜ。

ギリシャ名物、ギロス

パン生地に肉やポテト、野菜などが挟まれたギリシャ発祥のファストフード。安いしいける!!!

 

腹を膨らませた後、早めに宿に退散。読書したり。

そんなギリシャでの1日だった。

 

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