107日目「ヨーロッパ圏脱出」

7月25日(木)ギリシャ、アテネ


よし、出発や!!!!!

荷物をまとめ、アフメドの家を後にする。

向かった先はアフメドのパン屋。

いつかの再会を誓い、アテネを後にする。

次の目的地はトルコ、イスタンブール。

ヨーロッパとアジアを繋ぐ要衝に位置し、東西文化の懸け橋として古くから繁栄してきた都市だ。

これで一旦、ヨーロッパの旅はおしまいだ。


バスターミナルへ。

チケット購入。70ユーロ。

17時発、到着は翌朝の8時頃になるようだ。

ロシア-フィンランド間以来の夜行バス国境越えだ。

バスに乗り込みいざ!!!!!


5月7日にフィンランドに入国し、80日。この間、15カ国もの国々を周って来た。ロシアも含め、16カ国。

その多くが、以下の項目に当てはまる国だ。

・キリスト教国家
・白人国家
・旧共産圏
・生活水準高め
・治安良い

おそらく、旅の難易度で言えば、かなり低い方だったと思う。(北欧の物価を除く)

ここからは今までのようにはいかなくなるだろう。次なる国トルコは、外務省の危険情報は出ていないが、隣国にはシリアの存在がある。また、観光客向けの詐欺師が多いことでも有名。

情報収集を怠らず、安全第一でやっていこう。

歌うのも、様子見ながら、ね。交流メインでやっていこう。幸い、これまでカウチとバスキングでかなり旅費をカバーできた。

余裕は全然あるし。
無理はしません!笑

 

生きてこそ。

生きていることこそが、全てだ。

 

夜中3時頃、バスは国境にて停車し、まずはギリシャの出国審査。とはいっても、乗客全員のパスポートが回収され、スタンプが押された状態で戻ってくる簡易的な手続きだ。

やはり、どこの国も出国審査については厳しくない。

そして、トルコへの入国審査へ。

今度は全員バスを降り、一人一人チェックされる形式のようだ。

毎回のことだが、ヨーロッパの人々に一人紛れ、入国審査の順番待ちをしている時の心細さはハンパねえ!

順番が来た。

おもむろにパスポートを差し出す俺。

 

ポンッ!

はやっ!!!!!笑

そんなんで大丈夫か!?笑

他の人らけっこう時間かかったりしてたぞ!?笑

改めて思うけど、JAPANパスポートって、RPGで言うと超レア級のアイテムやと思うわ。それをお金を払うだけで手に入れられる日本人。全員イージーモード説あるで。

尚、トルコは日本人ならノービザで90日以内の滞在が可能だ。

 

かくして、ヨーロッパ圏を脱出し、無事17カ国目トルコへの入国を果たしただいさち。

次はどんな出会いが待っているのだろうか?


To be continued………

 

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