
2025.7.5
「ほんとはずっと、自分を好きになりたかっただけだ」
普通でいるのが怖くて、ズレて見えるふりをして、誰かの言葉にわざと逆らってみたりして。それでも胸の奥ではずっと、自分のことをちゃんと認めたかった。
まっすぐじゃない気持ちを、まっすぐな歌声でほどいていく。背伸びの奥にある、本当の個性に触れるための一曲。

2024.12.1
「三万回の朝陽の中 今日もあなたと歩いている」
過去と現在、未来を繋ぐ温かな光を描いた楽曲。心に宿る大切な瞬間や記憶を優しく照らし、透明感あふれる歌声とアコースティックなサウンドが深い余韻を残す一曲です。

2024.9.7
「忘れないでくれ 自分の半身を」
内なる葛藤と自己解放を描いた楽曲。力強いボーカルとダイナミックなサウンドが、心の中の”モノノケ”と向き合う姿を鮮烈に描き出し、リスナーに共感と勇気を与える一曲です。

2023.8.5
「この瞬間の為に 今日一日生きたとさえ思うんだ」
夏の夕暮れの涼やかな情景を描いた楽曲。ほんの一瞬の幸せなひとときをノスタルジックに映し出す一曲です。

2023.4.1
「消えないようにとそのままで 消えるくらいならばと近づいて」
伝えたい想いの切なさや葛藤を描いた楽曲。ロウソクのように揺れる感情を映した歌声とサウンドが心に深く響く一曲です。